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    • 2019.08.13 Tuesday
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    【ひとりチーズ勉強会】ゴーダ 3種食べ比べ 編

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      「ゴーダチーズは、エダムチーズと並ぶオランダの代表的なチーズ。ロッテルダム近郊の町、ゴーダで作られたことからこの名前がついた。

       

      外見は黄色がかった茶色い円盤型で、正式なサイズが直径35cm×高さ11cm・重さ約12kgと決められており、それより小さなものを総称して「ベビーゴーダ」と呼んでいる。色は白から黄。

      熟成の若いものはクリーミーでさっぱりとしているが、熟成が進むにつれて、芳醇な香りとアミノ酸由来の旨みが増し、コクが出る。

       

      主な材料は牛乳とレンネット(凝乳酵素)。チーズの種類としてはセミハードに分類される。100g当たり380kcal。

      表面をロウでコーティングしてあり、ナイフを入れない限り熟成が急激に進む心配がないため、チーズ店などでは特に包装をしていないものを常温で積み上げている場合もある。

       

      最も日本人の嗜好に合うチーズと称され、チェダーチーズと並んでプロセスチーズの主要な原料として用いられる。」

       

      ・・・だそうです。

       

      今回食べたのは、1000日熟成、500日熟成、バジロン ロッソ。 

      熟成の浅いものは、プロセスチーズなどで鯵に馴染みがあるので、今回はパス。

       

      左から、バジロンロッソ、500日、1000日。

       

      熟成によるアミノ酸の結晶(シャリっとした食感の粒)は、500日の方が強い。

      1000日になると旨みが全体により均等になり、コクが増す。

       

      来客の酒肴に出したけど、おおむね1000日の方が好評でした。

      私も1000日の方が好き。

       

      バジロンロッソは、ゴーダにトマトペーストとオレガノを入れたもので、見た目と違ってマイルドな味わいです。

      残ったものを、次の日の朝食で、さいの目に切ってサラダに混ぜたけど美味でした。

       

      オランダの酒の在庫がなかったので、冷蔵庫のヒューガルデンホワイトと合わせましたが、基本的にどんな酒とも相性が良く、芋焼酎などボディの強い酒でもよいそうです。

       

      JUGEMテーマ:Cheese fan !!


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        • 2019.08.13 Tuesday
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